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バストケア

妊娠中に悪化 つらーい乳輪炎

妊娠する前から、冬場の乾燥時期(12月~2月)に悩まされていました。乳輪炎です。

痒いなーと思って、就寝中等無意識下で掻いてしまっているようで、気付くとジクジクしてたり。
場所が場所なので、わざわざ病院にいくのもなぁと、毎年時期が過ぎるのを待っていました。
ところが、妊娠してみると、ジクジクは悪化。季節問わず痒い→掻き潰す→常時ジクジク→かさぶた張ってもブラのスレでパリ…なんてことを繰り返すように。

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妊娠中はまだ自分が痒い痛いだけだったから良かったものの、産後授乳となると、授乳毎に痛いのなんの。
痛いだけならまだしも、ジクジクした乳輪を小さな赤ちゃんに含ませるのって衛生的にどうなのよと心配になりました。
婦人科で相談したところ、乳輪のジクジクの管轄科は皮膚科とのこと。意を決して皮膚科を訪ねることにしました。

この乳輪炎、どうやらアトピーに近い症状のようで、特段肌が弱いからと言うわけではなく、何らかのアレルギーに依るものだった模様。

処方されたのはステロイドとワセリンをこってり混ぜたもので、厚く塗り、油に強いガーゼで覆うラップ薬でした。処方された薬を薬剤師にいわれた通りにやったら、今までの痒み痛みはなんだったの?というぐらいものの数時間で治りの兆しが見えました。

私はたまたま授乳に困って皮膚科を訪ねたわけですが、このジクジク系乳輪炎は治療法も確立しており、一度きっちり治せばしばらくはぶり返すこともなくなります。

場所が場所だからと我慢せず、早めに皮膚科を受診してくださいね。ビックリするほどあっさり治りましたよ。